PCネタです。
最初はOSネタ。Microsoftがついに次期OS、Windows 7 について詳細を発表しましたね。巷での評判はすごくいい(裏を返せばVistaがあまりにも悪すぎた?)こともあり、MSもかなり力が入っているようです。発売は国外では10月22日(木)と決定しているようですから、おそらく日本でも同じ日に発売になるでしょうね。で、その構成ですが、基本的にコンシューマ向けには3種類(Ultimate・Professional・Home Premium)だということです。そして価格は、
Ultimate アップグレード版が28,140円、通常版が40,740円
Professional アップグレード版が27,090円、通常版が39,690円
Home Premium アップグレード版が16,590円、通常版が26,040円
ということで、Vistaに比べると安くなっているようですね。しかも、優待価格でWindows 7を先行予約できるキャンペーンを6月26日から7月5日までの10日間限定で実施されるようです。キャンペーン期間中は、対象オンラインストアやショップ等でWindows 7アップグレード版を低価格で提供し、Home Premiumが7,777円、Professionalが14,777円となるとのこと。実のところ、速攻で私はすでにProfessionalを予約しました(汗々)。が、PCショップ等ではものの数時間で完売状態だったとか・・・・。また、MSオンラインショップでもすでに「在庫なし」になっていました! それにしてもいかにVistaが不評だったか、こんなところでも証明されてしまいましたね。
店頭販売のパッケージ構成は、先に書いたように、すべての機能を搭載した最上位エディションのUltimate、仕事と家庭で必要な機能を備えたProfessional、デジタルホームエンターテイメント向けのHome Premiumの3種類ですが、Ultimateはキャンペーン対象外のようですね。

パッケージは以下のようになるとのことです。



順当にいけば10月下旬、遅くとも11月初旬にはWindows 7が届くはずですが、そのときはアップデートインストールするか、それともクリーンインストールするか多少悩むでしょうね。現在の環境を一から構築するのは面倒だし、おそらくはアップデートインストールを選択することになるでしょうけど・・・・。
さて、次にPC本体ネタ。lenovoからThinkPadのT400シリーズにs(軽量バージョン)が出ました。X300シリーズでの軽量化、薄型化の技術を生かしたもののようですね。

基本デザインはT400と大きく変わっていませんね。

トラックポイントのクリックボタンに赤線、青線が復活しました! やっぱりThinkPadはこうでなくちゃね。それと「ESC」キーと「DEL」キーが大型化されているのが目につきます。

左がT400s、右がX301です。パッと見、フットプリントはそんなに変わらないように見えますが・・・・。

上がX301、下がT400sです。薄さもかなり近いですね。CPUはX301に比べて、高クロックのものになっているようですが、ネックになるのはグラフィックがチップセット内蔵であること、HDDが1.8インチであることですね。もし、T400同様、グラフィックがスイッチャブルで、HDDが2.5インチだったら、かなり食指が動いたと思います。でも、このスペックならCPU性能に妥協すればX301の方がいいかなという気がします。あ、そうそう横幅337mm(T400比+1.5mm)、奥行241mm(同-22mm)、厚さ21.1~25.9mm(同-6.7~-6mm)ということで、横幅が広くなっているのが気になります。私的には、横幅は300mmまでにしたいので、妥協してもX301が限界かなと。ま、私の場合、dynabookを買ってしまいましたし、現状でdynabookに十分満足していますから、少なくとも1~2年は飛びつくことはありませんが・・・・。でもでも、ThinkPadの拡張性の高さやメンテナンスのしやすさ(HDD交換が簡単にできる等々)、キーボードのタッチはそれだけで買う値打ちがあると思っています。
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