余命1ヶ月の花嫁
以前に書いた書籍「余命1ヶ月の花嫁」が一昨日ようやく届き、昨日一気に読みました。
あえて感想は書きません、というか書けません。年甲斐もなくというか、年のせいで涙腺がゆるんでいるのか号泣でした。ぜひ、ご一読ください。きっと毎日毎日が素晴らしいものに感じられると思います。生きていることの素晴らしさを改めて実感できると思います。
そうそう、29日(土)のOB会、中心になってくれた子たちが24歳なんですよね。長島千恵さんが亡くなられたのが24歳と6ヶ月とのことでしたから、あの子たちと年齢的には変わらないんだと思うとなおのこと、何とも言えない気持ちになりました。

「余命1ヶ月の花嫁」 TBS「イブニング・ファイブ」編
乳がんと闘い、24歳で亡くなった
長島千恵さんからの
「愛といのち」のメッセージ
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで
日常は幸せなことだらけで
あふれています」
「生きてるのって奇跡だよね。
いろんな人に支えられて
生きてるんだよね。
私これで元気になれたら
すごい人間になれると思う」
「こんな都会の空気でも、
風って気持ちいいの。
知ってる?」
「こんな姿になって
ごめんね」
「たろちゃん、ちえ生きたいよ・・・
助けて(;_;)怖いよ」
-ある日の二人の会話①-
「オッパイのない彼女でいいの? なんで千恵を選んだの?」(千恵)
「胸がなくても、髪がなくても、千恵が千恵であればいい」(太郎)
-ある日の二人の会話②-
「毎日、なにしてるの?」(太郎)
「生きてる」(千恵)
愛する人が「あと1ヶ月の命」と言われたら
あなたはどうしますか?
私はどうするでしょう・・・・。
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