7月も今日で終わり!
毎日暑い日が続きます。今日で7月が終わり、明日から8月です。8月は様々な行事が目白押しなので大変ですが、頑張りたいと思っています。
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毎日暑い日が続きます。今日で7月が終わり、明日から8月です。8月は様々な行事が目白押しなので大変ですが、頑張りたいと思っています。
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研修会の講師の方と打ち合わせでした。こういった機会は、自分自身にとっても本当に勉強になります。研修会の流れ等の確認がメインなのですが、それとは関係のない雑談のような会話から、その講師の方の考え方を知ることができたり、有意義な情報を得ることができるからです。
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7月も最後の週となりました。今週は、研修会の講師の方との打ち合わせ等があり、けっこう慌ただしいです。と言っても、毎度のことなんですが・・・・。
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今日もワンコは登場しません。ごめんなさい。
帰宅して、ニュースを見ていると、日本の看護師の不足を補うためにインドネシアから看護師を受け入れることについて、その問題点を検証されていました。その中で気になったのは、まったく日本語がわからない、習慣も異なる外国の方々を受け入れるに当たって、本当にこのまま見切り発車していいのかと・・・・。とりわけ問題になると思うのは、インドネシアで看護師をしていても日本にいる3年間で日本の国家試験に通らないと帰国せざるを得ないということです。正直言って、看護学校ですら3年間の学習後に国家試験に100%合格するわけではない現状を考えると、日本語が十分にできない外国の方がたとえ母国で看護師資格を取っているからと言って、はたしてたった3年間で国家試験に合格できるのでしょうか。しかも働きながら・・・・です。そういった現実的な部分を厚生労働省はどう考えているんでしょう。このことに対して、インドネシアの担当の方は「日本の国家試験に通らなければ帰ってくればいい。看護師不足は日本の問題で、日本が解決すべき。我々は交流が目的。本当に国家試験を通したければ試験を簡単にすればいい。」というようなことを言っておられました。そのとおりだと思います。インドネシアにとっては、日本で高度な医療に携わることで看護師の技能が上がることはプラスですからね。ところが、キャスターの方はちょっと視点が違って、日本に送るのであればインドネシアが語学を学ばせるべきだというようなことを言っておられました。私はこれは違うと思います。インドネシアの担当の方が言われているように、看護師不足は日本の問題です。だとすれば本気で看護師不足解消のために、外国人看護師を受け入れるのであれば、受け入れ先である日本が来日するまでの間に母国において日本語が習得できるような手立て(補助)をするべきではないのでしょうか。だって日本が助けてもらう立場なんですから。それだとお金がかかりすぎると言うのであれば、今の看護師の方々の報酬を上げることで国内で看護師になろうと思う人を増やせばいい(それだと即戦力とはいきませんが・・・・)。ちなみに希望者は目標数にまったく届いていないようですがね。
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ある若者が自宅で亡くなりました。
その若者は、中学校時代は不登校気味で、高等学校は通信制の学校に通っていたそうです。でも、介護士の資格を取り、高齢者の介護施設で本当に意欲的に働いていました。ところが、そんな中である歯がゆさを感じたといいます。それは、自分が介護している高齢者の方の具合が悪くなったときに、何ら医療的処置もできずにただ看護師や医師が来てくれるのを待たなければいけないという現実でした。そこでその若者は「そうだ! 看護師の資格も取ればいい!」と考えました。ご両親は、そんな若者の気持ちに対して、ようやくここまで来たのに無理しなくてもいいのではないかと思いながらも、「どうせ専門学校に受かることはないだろう。受からなければあきらめるだろう。」と考えたそうです。また、勤め先の施設でも、「また戻ってきて。」と言われるぐらいに慕われていました。そして結果は合格! 若者は「夢」に向かって、本当に生き生きと学習に取り組んでいました。
そんな矢先に不幸が起こりました。自宅のソファーのところで亡くなったのです。おそらく急性心不全か何かでしょう。通夜、告別式では、たくさんの友だちが参列したそうです。ご両親もこんなにたくさんの人が・・・・と改めて若者がどれだけ多くの人たちに認められ、慕われていたのかを知ったそうです。
若者は、ソファーの上で顔に専門書を被った状態で見つかったと聞きました。死の直線まで「夢」に向かって勉強していたんです。
最近、若者による犯罪が後を絶ちません! でも、若者の大半は厳しい世の中で「夢」に向かって頑張っているのだと思います。この若者のように、志半ばで逝く者もいるに違いありません。そう思うと私自身も歯がゆさを感じます。何かできないか、何ができるのか、日々考えていきたいと思うのです。
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ここでも何度か紹介している「愛しのサザビー」、「その後のサザビー」ですが、「その後のサザビー」の7月23日付”短期集中連載⑭”で、私は以下のようなコメントを書きました。
いろんな事情で書籍化には問題もあるようですが、できることなら書籍化を希望します。→「あなたに届くまで」のことです。
こういう形で更新していくことも、私にとってはありがたいことなんですが、不幸にしてAYAさんをご存知でない方でも、読めば大ファンになったり、生きることに意味を見出せないでもがき苦しんでいる方々への福音にもなると思うのです。
先日も女子中学生が父親を殺しました。昨日は八王子の本屋さんで通り魔により若い未来ある女性の尊い命が奪われました。そんな時代だからこそ、苦しみもがきながらも自分の置かれている状況を徐々に受け入れながら、私たちに素晴らしいメッセージを残してくださったAYAさんのことを、より多くの方々に知ってほしいというのが私の希望です。
兄さんはこんなニュアンスのことを言ってましたね。「AYAさんはどこにでもいる普通の女子」だと。だからこそ、私は意味があるのだと思います。普通の女性が、自分の置かれている状況に絶望感を持ち、下手すれば自暴自棄になってしまいそうな中で、サザビーというワンコのおかげで生きる意味を知り、本当の優しさや愛情に気付いていかれたことが。
何か取り留めのないことを書いてしまいました。申し訳ありません。私、教員です。本当に歯がゆいのです。何で「命」の大切さがわからないのかと。偉そうに言えるような生き方なんてしてませんが、ただただ歯がゆく悔しいのです。
そしたら、何人かの方が私のコメントに賛同してくださいました。ちょっと恥ずかしかったのですが、本当に今の日本、理解しがたい事件が起こりすぎです。もちろん、原因や背景は必ずしもひとつではないでしょうし、マスコミも原因をどこかに求めることで安心したいのではという気もしています。家庭や学校、そして本人自身の問題、今の閉塞的な社会の現状とそれぞれが複雑に絡み合ってこのような凄惨な事件が起こっているわけですから、どこかひとつにだけ原因を求めるのは違うのではと思っています。結局のところ、他人事にしたいのではないかなと思えてなりません。私が今、仕事として関わっている「人権」についても同様なことが言えるのではないでしょうか? いつまで経っても他人事では、決して解決することはないのです。一人ひとりが自分事ととしてとらえない限り、「人権」についてはもちろん、その根本にある「命を大切にする」という当たり前のことが軽視されてしまうような気がするのです。そういった意味でも、「愛しのサザビー」のAYAさんの遺された多くのメッセージ、とりわけ部分的にしか公開されていませんが「あなたに届くまで」は、大きな意味があると感じています。このブログを覗かれてちょっとでも興味を持たれた方がおられましたら、ぜひとも「愛しのサザビー」を最初から読まれることをお勧めします。本当は「あなたに届くまで」がAYAさんの本当の本当の本音やプライバシーに関わることまで言及されている(その分重たい内容もありますが)ので自分自身を振り返るにはお勧めなのですが、なにぶん期間限定で新しい内容がアップされるとその前のが読めなくなるので・・・・。
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今日は勤務時間終了後、職員による美化作業がありました。学区ごとに幹線道路や歩道の草引きやゴミ拾いです。約1時間半、汗ダラダラで頑張りました。
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仕事柄、平等ということについて考えることがあります。人権はすべての人に等しく与えられている権利であるとか言われますが、平等ってどういうことなんでしょう? よく権利と我儘、自分勝手を履き違えているということが言われますが、本当の平等についてもじゃっかん履き違えて使われていることがあるのではないでしょうか。とりわけ学校ではすべての子どもたちを平等に扱うことが大前提になります。たとえば二人の子どもが同じ忘れ物をしたとします。そのとき担任が一人の子には「取りに帰りなさい。」と言い、もう一人の子には「気をつけなさい。」と言ったとします。このことだけを見たら、明らかに不公平であり、平等でないと感じるに違いありません。けれども、実は毎度毎度忘れ物を繰り返し、前の日や当日に十分確認するように再三再四指導もしており、保護者にも注意を促している子が前者で、日頃忘れ物をしたことがなく、初めて忘れ物をしたような子が後者だったとしたら・・・・。ちょっと極端な例を出しましたが、私が言いたいのは「平等な指導する」ことと「等質な指導をすること」とは違うということなんです。上記の例で言えば、一人の子は乱暴な言い方をすると忘れ物の常習、もう一方の子はそうではないということで、それぞれの子どもに応じた対応であるとも言えるからです。本来の平等とは、それぞれの状況に応じて適切な対応をすることだと思うのです。もっとわかりやすい例を出すなら、スポーツの世界では男女で分かれて競うものがほとんどですが、それを見て不公平だと思う人はいないと思います(「差別」と「区別」の論議になるのでしょうが)。だとすると状況等をいっさい考慮しないことがはたして平等と言えるのかどうかです。学校というところでは、一人ひとりの子どもたちを、その能力や適正に応じてできる限り平等に扱おうとしています。そのことがともすると不公平に見えることってあるのではないでしょうか。もちろん一概には言えないことも十分わかっていますが・・・・。
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はい、今日は「野洲川冒険大会」の本番でした。一昨年度からコースが変わり、昨年は台風のための増水で中止になったので、今年新しいコースで初めての実施でした。水量が少なく、一部はイカダを担ぐ必要があったものの、大きなトラブルもなく無事終了しました。こういった事業は、準備段階で本当にたくさんの方々の協力によって成り立っていますから、本当にありがたいなと思います。もちろん課題もあるのでしょうが、こういった事業にたくさんの市民の方々が参加していただけるよう、運営面等々で考えていく必要があるのでしょうね。改めて主になってくださった課の方々、関係団体の方々に感謝したいと思います。
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今日は、明日開催される「野洲川冒険大会」の準備でした。暑い中の作業で、本当に疲れました~! 明日も朝から警備要員で仕事です・・・・。
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お庭にて・・・・シリーズ(いつシリーズになったんやというツッコミはなしね)、最後です。
裏庭につながる左右の通路の間に簡易フェンスをしているので、マロ・ポロはその間を自由に行き来しています。たま~に見逃しているとウ○チが転がっていたりして・・・・(汗)。
なぜかポロが先頭、マロはそのあとをついて行くのはあいかわらずです。
お二人さん、ひととおり散策(巡回)が終わったようですね。
マロはフェンスの向こう側が気になるようです。
ポロはウッドデッキの上で自転車庫を見ています。やっぱりアパートへ帰ってくる人が気になるんでしょうね。たかだかお庭での動きなんですが、じっくり見てると面白いですよ。このあと、ママさんの「マロちゃん、ポロちゃん、戻っておいで~!」って声にはまったく無反応でしたが、「おやつだよ~!」には大急ぎで戻ってきました。まったく・・・・、しっかり言葉を理解しているお二人さんです。
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昨日の続き! マロ・ポロをお庭に出してからのその後のお二人の行動です。
ポロは、お兄さんがいなくなったので不満そうに自転車庫を見てました。って言っても帰ってきた人に吠えまくるだけなんですが・・・・(汗々)。
マロはマイペースで散策中! シッポがピンと立って、ボクの縄張りだよって主張しているのがカワイイです。
あれ、なぜか電車ごっこみたいになってますねえ。
♪運転手はポロだ、車掌はマロだ・・・・♪
オッと、車掌が運転手を追い越しにかかりました!? 脱線か?
あらら、マロが追い越してしまいました。ポロ、においが気になるのかしばし固まっていましたが、そんなポロを尻目にマロはやっぱりマイペースです。で、続きはまた明日!
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日曜日、久々にマロ・ポロ、新しい服に着替えさせました。5月11日(日)に写真を載せた12着(6着×2ワン分)の中の左から2着のセーラーっぽいやつです。
マロ、くつろぐの図!
ポロ、同じくくつろぐの図!
マロはちょっとお疲れのご様子。それとも何かを訴えてる?
ポロはお庭が気になるご様子。
マロ、横に伸び伸び!
ポロ、縦に伸び伸び! なぜかカメラ目線です。
マロ、外が気になる? アパートのお兄さんが帰ってきた?
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今日は昨日も書きましたように午後から、「中学生広場2008」のため市民ホールでお仕事でした。市内各中学校の代表の子たち17名が、それぞれの思いを発表してくれました。世のいい加減な大人たちに聞いて欲しい内容でしたね。こういった純粋な子どもたちがこの先もまっすぐ生きていけるような社会を築くことが、私たち大人の仕事なんだと思います。
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今日も野球ネタです、すみません!
首位攻防戦第3ラウンド。今日も重苦しい展開でしたね。中日の朝倉、阪神の金村ともにゆずらず1-1で終盤に・・・・。昨年までのタイガースなら緊張感からミスが出てパタパタとやられてしまうって感じでしたが、今年は本当に立場が完全に逆転してますね。2連勝していることもありましたし、金村のピッチングが見たかったのもあって、ジンクスは気になったもののテレビで観戦しました。すると放送終了間際の8回裏タイガースの攻撃で林、鳥谷の連続ヒットのあと、矢野がバットを折りながら左前へ持っていき2点勝ち越し! ここで放送終了でしたね。その後は例によってYahoo!一球速報で確認しましたが、満塁からボークで1点追加し4-1で勝利。何と甲子園では22年ぶりの中日戦3連勝だそうです。これで貯金は24、ゲーム差9.5となり、明日からは最下位にあえぐ横浜と3連戦です。ふつうに戦えば連敗はない(今季のタイガース、3連敗が一度しかない!)と思いますが、緩めずに頑張ってほしいものです。
それにしても金村、ナイスピッチングでした。まとまなストレートなんてほとんどないのではと思うほど、微妙に落ちたり曲がったりする球が低めにコントロールされてましたものね。そうそうああいうピッチングができるとは思えませんが、先発のコマ数が不足しているタイガースにとっては救世主になる可能性はありますね。先発が何とか6回までゲームを作ってくれれば、中継ぎが豊富なタイガースはとっても戦いやすいと思います。江草はややコントロールに難ありかなと思うときがありますし、久保田もあいかわらずヨタヨタしてますが、それでもそうそう大崩れしません。そして、渡辺が抜群にいいですねえ。この3連戦でも1戦目と3戦目に中継ぎで勝ち星を挙げてますが、内容がいいなと思います。これにジェフと藤川がいるわけですから、交流戦のときに楽天の野村監督が言った、「タイガースとの試合は6回までで終わり」という言葉に現実味が感じられますわ。
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阪神タイガース、なかなか好調ですが、私にはジンクスがあります。それはテレビの野球放送で私が観ていると必ずといっていいほど点を取られるんです。で、仕方なくYahoo!の一球速報で戦況を確認していることが多いんですよね。
さて、昨日からタイガースは首位攻防戦ということで中日ドラゴンズと3連戦です。今月は中日と9試合あるとのことでせめて5勝4敗、あわよくば6勝3敗ぐらいで乗り切ってほしいなと思っています。初戦の昨日は、8-3で完勝! まずは頭を取ることができました。先制され逆転、追いつかれ、突き放すという展開で中盤まではハラハラしましたが、何とかやってくれました。これであと2つのうち1つ勝てれば・・・・ということで楽になったかなと思っていました。
そして、今日は首位攻防戦第2ラウンド、先制し追いつかれ、突き放したと思ったらまた追いつかれで、延長戦突入かと思われましたが、9回裏に葛城のサヨナラ打で4X-3で連勝! いやあタイガース、まじで強いわ。昨日今日の展開を見ていると昨年の中日と阪神が入れ替わったような戦い方になっているなと・・・・。これでゲーム差は8.5となり今季最大タイとなりました。貯金も最多の23となり独走態勢かと思われますが、弱い頃からのタイガースファンとしてはまだまだ安心できません。ひとつ歯車が狂うと5連敗、6連敗なんてアッと言う間ですからね。ここまできたら明日も勝って3タテといきたいところです。
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