アニメ・コミック

2018年8月 9日 (木)

アニメについて

小さい頃、ある程度大きくなってから、それぞれに好きなアニメってありますか?
わたしは基本テレビっ子なので、アニメや特撮ものは大好きです。
特撮ものでは、「ウルトラQ」に始まる「ウルトラ・シリーズ」。
そして、「仮面ライダー」。
それも、1号、2号ですね(年齢がバレバレ)。
アニメでは、「マジンガーZ」、「デビルマン」「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「キャプテンハーロック」・・・・・。
永井豪さんや松本零士さんの作品が好きでした。
その後は、放送時間の関係等々でなかなか見ることができなかったわけですが、「機動戦士ガンダム」は見始めた頃はストーリーそのものがいまいち把握できず、どちらが正義かすらわかりませんでしたね(頭悪すぎ?)。
ま、それまでの作品が明らかに善と悪がはっきり分かれていたというのがあると思います。
巷で有名な「新世紀エヴァンゲリオン」についてはまったく見てません。
キャラクターの名前だけはいろんなところで見る機会があったので、碇シンジ、綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレーぐらいは知ってますが、ストーリーは???です。
そんな中で、この4月の土曜日の深夜、眠れなくて何気なく見ていた「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の13話「まものと王子様」(facebookでは何度か書きましたが)。
もちろんストーリーは???でしたがラストで流れたゼロツー役の戸松遥さんが歌う”ひとり”というエンディング曲とそのバックに写っていた「絵本」の絵柄に釘付けになってしまいました。
翌日、速攻でネット検索。
そのときはアニメの題名すらわからなかったので、キーワードは登場人物で記憶に残っていた「ヒロ」と「ゼロツー」。笑
便利な世の中になったものです、すぐにそのアニメの題名、内容がわかり、うまいぐあいにGYAOで1話~13話まで無料配信中だったので視聴。
感想はひとこと!

おもしろいやん!!

で、14話以降リアルタイムで見ることに。
簡単に言えば落ちこぼれパイロット(劇中ではパラサイトと呼称)の少年ヒロと明らかに人間ではない外見の少女ゼロツーとその二人に関わる13部隊の男女4組の物語。
ロボット(劇中ではフランクスと呼称)も出てくるので、ロボアニメかとも思うのですが、少々ロボットの扱いが違うというか軽いというか。
物語の背景としてロボットがあるだけで、あくまでもメインは少年少女たちの生き方の物語。
巷の評判は賛否両論。
脚本や展開に対する批判、伏線の回収の仕方(実際、すべての伏線というか謎は回収されてません)、これまでのロボもの、主にエヴァとの描写の類似性への批判、キャラクターの扱い方に対する不満等々。
また、生き方を扱う関係で命(愛)に直結する「生殖」についても直接的ではないものの物語後半に出てくるので、そのあたりいわゆる小中学生にはどうかなと思う部分も正直あります。
でも、あくまでも個人的な感想としては「おもしろい」「考えさせられる」作品であったことは事実でした。
アニメや漫画というと、子どものものというイメージがつきまといますが、どうしてどうして大の大人が楽しめるものもあるということを再認識させてもらいました。

ちなみに、8/6(月)読売新聞夕刊に、こんな記事が掲載されたそうです。

20180806yukan

記事全文は、こんな感じです。

201808061
201808062
201808063

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