出張
今日は午後から出張でした。と言っても、近隣市なんですが・・・・。
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今週も始まって2日目。まだまだ忙しい日々が続きます。気候はいったん涼しくなったものの、また暑さがぶり返してきました。結局、夏季特休も1日も取れず・・・・(悲)。いつになったら休めるのやら。
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やっと1週間が終わりました。来週からはいよいよ9月です。がんばらにゃああきまへんね!
あ、その前に31日の日曜日は防災訓練で朝から出動です。ホントに休ませてもらえませんわ。
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まだ今週、明日あと1日あります。今日は午前中、市内中学校の研修会でした。いちおううちの課がお願いしてやっていただいているのですが、現実にある差別事象についてお話しいただき、本当に勉強になりました。残念ながら、教職員の中にも人権感覚の鈍い方もおられるので、こういった少人数での研修会の持つ意味は大きいのではと思っています。誤解があるといけないので補足しておきますが、教員であれば誰だって「差別はアカン」ことはわかっています。ただ、それが本当に自分のこととして捉えられているかどうか・・・・。どこか他人事になっていないかが問題です。自分自身も毎年毎年年間計画に沿って人権学習をしてきたわけですが、どこかでこなすだけになっていたかもなあと反省しています。
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月曜日は午前中出張、火曜日は地域のゴミ集積所の啓発、そして今日は終日県の研究大会の事務局会議で大忙しです。ちなみに明日は市内中学校の研修会、明後日金曜日は県の研究大会の提案者の打ち合わせ会議の会場準備となっております。学校にいる時と違って、8月は本当に慌ただしいです。
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月曜日は午前中出張、火曜日は地域のゴミ集積所の啓発、そして今日は終日県の研究大会の事務局会議で大忙しです。ちなみに明日は市内中学校の研修会、明後日金曜日は県の研究大会の提案者の打ち合わせ会議の会場準備となっております。学校にいる時と違って、8月は本当に慌ただしいです。
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8月は中学校にいたときは、部活に専念できるとっても貴重な期間だったのですが、今の職場では様々な行事があって、返って忙しいですね。加えて、ママさんも研究が当たっていて連日遅くまで頑張っています。
そのために被害を受けているのは、マロ・ポロのお二人さんです。帰宅したときと朝の出勤前は、雰囲気を察知して落ち着きがなくなります。特にマロは出勤前と帰宅後すぐにお気に入りのぬいぐるみをくわえて来て「投げて~。」と甘えます。ちょっとかわいそうなことをしているここ数日間です。あ、ポロも甘えますよ。ポロは、飛びついてきたり、おやつをねだったり・・・・。甘え方は全然違いますが、二人ともさびしいんだろうなと思います。
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本日、守山市人権・同和教育研究大会でした。
午前中は各学校、自治会、企業等々の取り組み発表による分科会、午後は全体会ということで作家 金真須美さんによる講演を中心に、市内小中高校生による作文発表等を行いました。
うちの課の一番大きな事業ということで、4月当初より担当を中心に準備を進めてきました。もちろん様々な課題を持ちながら、それでもひとつの啓発としてなくてはならない行事として開催しています。他の地域でも規模の大小はあるでしょうが取り組んでおられることと思います。今大会の反省を生かしつつ、次年度につなげていきたいと思っています。
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北京五輪で日本女子ソフトボールチームが悲願の金メダルを獲得しました。世界の壁、アメリカチームに今大会でも2敗していて、正直厳しいだろうなあと思っていました。テレビで観ていても、初回から1アウト満塁のピンチ! 何とか無得点で切り抜けたものの、日本の打線は何か打てる気がしませんでしたからねぇ。でも、そこは大エース、上野投手の頑張りに何とか応えてくれました。2点取って、1点返され、最終回に1点追加で3-1! アメリカの最後の攻撃ではノーアウトでランナーを出す展開で「やばっ」って感じでしたが味方の好守にも助けられ3アウト。優勝!
本当におめでとうございます。思わず目頭が熱くなりました。
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今週が終わりました。今日の午後は、うちの課、私だけでした。23日(土)の研究大会が終わったら、遅まきながら夏休みを取ろうと思っています。
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期待通り、期待に反して・・・・。結果はそれぞれですが、それがスポーツの世界なんですよね。もちろん日本選手団には頑張ってほしいし、ひとつでも多くのメダルを取ってほしいと思いますが、負けて一番悔しいのは戦っている選手たち本人であることを忘れないようにしたいものです。
昨日は卓球男子団体が香港に3-0で勝ち、予選リーグを1位通過しました。珍しくテレビでも放映してましたね。一方、女子団体は韓国に0-3で敗れ、敗者復活戦に回ったということです。今の卓球界の勢力図を考えるとまあ順当といったところですか・・・・。
あ、ソフトボール! テレビでやってほしいなあ。
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北島選手、やりましたね! 2大会連続の金メダル、おめでとうございます。
ここへ来るまで本当に大変だっただろうと思います。誰もができることではないですし、きっとその辛さ、苦しさは本人にしかわからないでしょうね。まだ200mが残っています。それこそ2大会連続で2種目制覇は、並大抵のことでは達成できないと思います。仮に結果がどうあれ、北島選手の頑張りは、応援している人たちに勇気と感動を与えていることは間違いないと思っています。特に、同じ競技を志す子どもたちに!
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北京で五輪、開催中ですね。どうしても自国の選手の活躍が気になるのは、当然の心理かと思います。ただ、結果についてあまり批判的に考えるのはどうかなと思っています。自分自身、部活動でスポーツを指導していたこともあって、負けた(思うような結果が出なかった)ときの辛さ、悔しさはいやと言うほど味わっていますから。確かに、期待を背負って出場している選手のみなさんは、自分のためにも、これまでいろんな形で支えてくれた多くの人たちのためにも、結果を出したいと思っています。でも、それはどの国の選手でも同じですし、金メダルは一人しか取れないのです。なので私は、とにかく全力を尽くして頑張ってほしいという気持ちで応援するだけです。
結果の悪かった選手へのインタビューや今後のことを聞くのはやめてあげてほしいですね。逆に同情的に見られるのも、選手としては返ってイヤなのではないかと思います。ただただ純粋に、頑張っている姿から明日への活力を得る、私はそれで十分だと思っています。
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今日、お二人さんのためにおしっこシートを買いに、行きつけのペットショップに行ってきました。ペットショップとは言うものの、いわゆる量販店形式のお店です。そこのお店、駐車場はけっこう広く、他の売り場の建物も隣接していて、屋上にも駐車場が設置されています。にも関わらず、車椅子マークの駐車場が車椅子マークの貼られていない車で満車になっていることがほとんどなのです。決めつけてはいけないと思うのですが、そういうところに止められている車って内装がモコモコの軽四や普通車の1BOXタイプが圧倒的に多く、若い人なのではと思えるのです。もちろん混雑していても、まったく止めるところがないわけではないんですよ。私が行くときも、けっこうたくさんの車が止まっていることが多いんですが、それでも屋上ならほとんど空いてるんですからね。そう思うといったいどういう気持ちでそこへ止めているのかなあと思ってしまいます。空いているからと言って止めてしまったら、本当にその駐車場が必要な方が来られたらどうするんやと・・・・。ましてや、子ども連れとかで来て、車椅子マークの駐車場に止めているような人って子どもにどういう説明をするんでしょうか。そういえば以前、たまたま同じように車椅子マークの駐車場に止めていた人が帰るところに出くわしたことがあって、「あの~ここって、障害のある方用ですよね。」って声をかけたことがあります。すると、「他にも止めてる人いるし、私は小さい子がいてベビーカーを使っているから。」って半分逆切れ気味の答をされたことがあります。「ハァ~ッ」って感じでしたよ。その人、車椅子とベビーカーの違いがわからないようでした。本当に自己中心的というか、先の見えない人がいますよね。こういう大人がいることが問題なのではと思います。本当に困った世の中になってしまったものです。
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マンガ、「人間交差点」ってご存知ですか? 私は、たまたま行った散髪屋さんで読みました。内容は暗かったり、重かったりなのですが、読んだ後に何となく気持ちが温かくなる物語が多いのです。御一読、お勧めします。
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『僕はたぶん一生この国から出られない。
だけど 海の向こうの言葉を知っている。
僕はたぶんこの国で死ぬだろう。
だけど 海の向こうの言葉を知っている。
「ありがとう」というと
海を渡る魚になれた気がする。
「ありがとう」というと
空を飛ぶ鳥になれた気がする。』
「責任てのは何かがあってからとるもんじゃない。
何かが起こる前に 動くことだ。」
「誰もやりたがらないことはあるよ。
だけど誰もやらないことは
誰かがやらなきゃいけないんだ。」
「あの子たちはお前が思ってるほど
弱い子じゃない。
ちゃんとおまえのこと見てるぞ。
泣かないで、おまえのこと見てる。
世界には そうやって
涙をこらえてる子はたくさんいる。
一人で頑張ってる人はお前一人じゃない。
お前みたいに頑張ってる人は 世界に大勢いる。
一人ひとりだけど、一人じゃない。
一人ひとり離れてても
決して一人じゃない。」
月9、「太陽と海の教室」での織田裕二扮する櫻井朔太郎の言葉です。ま、ドラマなので当然現実的にありえない設定とかもあって、突っ込みどころは満載かも知れません。が、もともとドラマは作り物なのでそんな風に観ればいいというのが私の持論です。でも、作り物の中にも考えさせられる部分はたくさんあります。当たり前のことでも、改めて考えさせられることも多いと思っています。それにしても、戦車から守ろうとしていたのが、生徒が作った花壇だったとは・・・・。やってくれますね。
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車ネタです。最近、忙しくしていて車についての情報を確認できていなかったのですが、どうやらBMW 3シリーズがマイナーチェンジをするようです。以下に現行とマイナー後の写真を並べてみました。
全体のラインはそう変わっていません。マイナーチェンジですから、当たり前と言えば当たり前です。
フロント部については、ボンネットのプレスラインが増えていますな。あと現行ではキドニーグリルの丈夫がボンネット側に付いているのが、3シリーズ以外の形になっています。バンパーもかなり変わってます。サイドミラーもじゃっかん大型化しているように見えます。ヘッドライトも上部に5シリーズのような眉毛が・・・・。
リアはランプの意匠がかなり変わっています。もちろんバンパー形状もわずかですが変わっています。
詳しいことはディーラーでもまだわからないようですが、メカニズム的な部分がどう変わるのか・・・・。特にエンジンに直噴が導入されるのかどうかが一番のポイントかなと・・・・。直噴だと現行の156psが170psになるようですから320iでもいいかなと思うんです。試乗してそのフィーリングを確かめることは必須ですがね。私の323i、今年の12月に1回目の車検です。2回目の5年目にどうするか(ガソリンがあるかどうかも心配)ですが、今回のマイナーチェンジを見ていると外見も個人的に受け入れられる範囲なので、7年目のフルチェンジまで待つか、現行の最終型にするか、悩むところです。ただ、次回のフルチェンジでは更に大きくなるとの噂もありますので、メカニック的にも煮詰められた最終型が賢い選択なのかも知れません。
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今日は私の実家の地域の「夏まつり」でした。朝から、出店や出し物のためのテント建てやステージ設営をして、夕方からは飲み物販売をしました。多少暑さもマシでしたのでよかったです。まつりそのものはたくさんの方々が来られ、大盛況でした。後始末が終わって、帰宅したのは午後11時半過ぎになっていました。でも、こうした地域の行事に参加することで、新たな人間関係ができたり、それこそいろいろな情報が得られたりと、プラス面がたくさんあります。確かに身体はしんどいですが・・・・。
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いやあホントに暑いですねえ。今日も研修会の講師の方と打ち合わせでした。こういった機会に得た情報や知識を現場に戻った時には絶対に生かしたいなと思いますね。
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毎日暑い日が続きます。今日で7月が終わり、明日から8月です。8月は様々な行事が目白押しなので大変ですが、頑張りたいと思っています。
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研修会の講師の方と打ち合わせでした。こういった機会は、自分自身にとっても本当に勉強になります。研修会の流れ等の確認がメインなのですが、それとは関係のない雑談のような会話から、その講師の方の考え方を知ることができたり、有意義な情報を得ることができるからです。
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7月も最後の週となりました。今週は、研修会の講師の方との打ち合わせ等があり、けっこう慌ただしいです。と言っても、毎度のことなんですが・・・・。
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今日もワンコは登場しません。ごめんなさい。
帰宅して、ニュースを見ていると、日本の看護師の不足を補うためにインドネシアから看護師を受け入れることについて、その問題点を検証されていました。その中で気になったのは、まったく日本語がわからない、習慣も異なる外国の方々を受け入れるに当たって、本当にこのまま見切り発車していいのかと・・・・。とりわけ問題になると思うのは、インドネシアで看護師をしていても日本にいる3年間で日本の国家試験に通らないと帰国せざるを得ないということです。正直言って、看護学校ですら3年間の学習後に国家試験に100%合格するわけではない現状を考えると、日本語が十分にできない外国の方がたとえ母国で看護師資格を取っているからと言って、はたしてたった3年間で国家試験に合格できるのでしょうか。しかも働きながら・・・・です。そういった現実的な部分を厚生労働省はどう考えているんでしょう。このことに対して、インドネシアの担当の方は「日本の国家試験に通らなければ帰ってくればいい。看護師不足は日本の問題で、日本が解決すべき。我々は交流が目的。本当に国家試験を通したければ試験を簡単にすればいい。」というようなことを言っておられました。そのとおりだと思います。インドネシアにとっては、日本で高度な医療に携わることで看護師の技能が上がることはプラスですからね。ところが、キャスターの方はちょっと視点が違って、日本に送るのであればインドネシアが語学を学ばせるべきだというようなことを言っておられました。私はこれは違うと思います。インドネシアの担当の方が言われているように、看護師不足は日本の問題です。だとすれば本気で看護師不足解消のために、外国人看護師を受け入れるのであれば、受け入れ先である日本が来日するまでの間に母国において日本語が習得できるような手立て(補助)をするべきではないのでしょうか。だって日本が助けてもらう立場なんですから。それだとお金がかかりすぎると言うのであれば、今の看護師の方々の報酬を上げることで国内で看護師になろうと思う人を増やせばいい(それだと即戦力とはいきませんが・・・・)。ちなみに希望者は目標数にまったく届いていないようですがね。
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ある若者が自宅で亡くなりました。
その若者は、中学校時代は不登校気味で、高等学校は通信制の学校に通っていたそうです。でも、介護士の資格を取り、高齢者の介護施設で本当に意欲的に働いていました。ところが、そんな中である歯がゆさを感じたといいます。それは、自分が介護している高齢者の方の具合が悪くなったときに、何ら医療的処置もできずにただ看護師や医師が来てくれるのを待たなければいけないという現実でした。そこでその若者は「そうだ! 看護師の資格も取ればいい!」と考えました。ご両親は、そんな若者の気持ちに対して、ようやくここまで来たのに無理しなくてもいいのではないかと思いながらも、「どうせ専門学校に受かることはないだろう。受からなければあきらめるだろう。」と考えたそうです。また、勤め先の施設でも、「また戻ってきて。」と言われるぐらいに慕われていました。そして結果は合格! 若者は「夢」に向かって、本当に生き生きと学習に取り組んでいました。
そんな矢先に不幸が起こりました。自宅のソファーのところで亡くなったのです。おそらく急性心不全か何かでしょう。通夜、告別式では、たくさんの友だちが参列したそうです。ご両親もこんなにたくさんの人が・・・・と改めて若者がどれだけ多くの人たちに認められ、慕われていたのかを知ったそうです。
若者は、ソファーの上で顔に専門書を被った状態で見つかったと聞きました。死の直線まで「夢」に向かって勉強していたんです。
最近、若者による犯罪が後を絶ちません! でも、若者の大半は厳しい世の中で「夢」に向かって頑張っているのだと思います。この若者のように、志半ばで逝く者もいるに違いありません。そう思うと私自身も歯がゆさを感じます。何かできないか、何ができるのか、日々考えていきたいと思うのです。
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ここでも何度か紹介している「愛しのサザビー」、「その後のサザビー」ですが、「その後のサザビー」の7月23日付”短期集中連載⑭”で、私は以下のようなコメントを書きました。
いろんな事情で書籍化には問題もあるようですが、できることなら書籍化を希望します。→「あなたに届くまで」のことです。
こういう形で更新していくことも、私にとってはありがたいことなんですが、不幸にしてAYAさんをご存知でない方でも、読めば大ファンになったり、生きることに意味を見出せないでもがき苦しんでいる方々への福音にもなると思うのです。
先日も女子中学生が父親を殺しました。昨日は八王子の本屋さんで通り魔により若い未来ある女性の尊い命が奪われました。そんな時代だからこそ、苦しみもがきながらも自分の置かれている状況を徐々に受け入れながら、私たちに素晴らしいメッセージを残してくださったAYAさんのことを、より多くの方々に知ってほしいというのが私の希望です。
兄さんはこんなニュアンスのことを言ってましたね。「AYAさんはどこにでもいる普通の女子」だと。だからこそ、私は意味があるのだと思います。普通の女性が、自分の置かれている状況に絶望感を持ち、下手すれば自暴自棄になってしまいそうな中で、サザビーというワンコのおかげで生きる意味を知り、本当の優しさや愛情に気付いていかれたことが。
何か取り留めのないことを書いてしまいました。申し訳ありません。私、教員です。本当に歯がゆいのです。何で「命」の大切さがわからないのかと。偉そうに言えるような生き方なんてしてませんが、ただただ歯がゆく悔しいのです。
そしたら、何人かの方が私のコメントに賛同してくださいました。ちょっと恥ずかしかったのですが、本当に今の日本、理解しがたい事件が起こりすぎです。もちろん、原因や背景は必ずしもひとつではないでしょうし、マスコミも原因をどこかに求めることで安心したいのではという気もしています。家庭や学校、そして本人自身の問題、今の閉塞的な社会の現状とそれぞれが複雑に絡み合ってこのような凄惨な事件が起こっているわけですから、どこかひとつにだけ原因を求めるのは違うのではと思っています。結局のところ、他人事にしたいのではないかなと思えてなりません。私が今、仕事として関わっている「人権」についても同様なことが言えるのではないでしょうか? いつまで経っても他人事では、決して解決することはないのです。一人ひとりが自分事ととしてとらえない限り、「人権」についてはもちろん、その根本にある「命を大切にする」という当たり前のことが軽視されてしまうような気がするのです。そういった意味でも、「愛しのサザビー」のAYAさんの遺された多くのメッセージ、とりわけ部分的にしか公開されていませんが「あなたに届くまで」は、大きな意味があると感じています。このブログを覗かれてちょっとでも興味を持たれた方がおられましたら、ぜひとも「愛しのサザビー」を最初から読まれることをお勧めします。本当は「あなたに届くまで」がAYAさんの本当の本当の本音やプライバシーに関わることまで言及されている(その分重たい内容もありますが)ので自分自身を振り返るにはお勧めなのですが、なにぶん期間限定で新しい内容がアップされるとその前のが読めなくなるので・・・・。
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今日は勤務時間終了後、職員による美化作業がありました。学区ごとに幹線道路や歩道の草引きやゴミ拾いです。約1時間半、汗ダラダラで頑張りました。
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仕事柄、平等ということについて考えることがあります。人権はすべての人に等しく与えられている権利であるとか言われますが、平等ってどういうことなんでしょう? よく権利と我儘、自分勝手を履き違えているということが言われますが、本当の平等についてもじゃっかん履き違えて使われていることがあるのではないでしょうか。とりわけ学校ではすべての子どもたちを平等に扱うことが大前提になります。たとえば二人の子どもが同じ忘れ物をしたとします。そのとき担任が一人の子には「取りに帰りなさい。」と言い、もう一人の子には「気をつけなさい。」と言ったとします。このことだけを見たら、明らかに不公平であり、平等でないと感じるに違いありません。けれども、実は毎度毎度忘れ物を繰り返し、前の日や当日に十分確認するように再三再四指導もしており、保護者にも注意を促している子が前者で、日頃忘れ物をしたことがなく、初めて忘れ物をしたような子が後者だったとしたら・・・・。ちょっと極端な例を出しましたが、私が言いたいのは「平等な指導する」ことと「等質な指導をすること」とは違うということなんです。上記の例で言えば、一人の子は乱暴な言い方をすると忘れ物の常習、もう一方の子はそうではないということで、それぞれの子どもに応じた対応であるとも言えるからです。本来の平等とは、それぞれの状況に応じて適切な対応をすることだと思うのです。もっとわかりやすい例を出すなら、スポーツの世界では男女で分かれて競うものがほとんどですが、それを見て不公平だと思う人はいないと思います(「差別」と「区別」の論議になるのでしょうが)。だとすると状況等をいっさい考慮しないことがはたして平等と言えるのかどうかです。学校というところでは、一人ひとりの子どもたちを、その能力や適正に応じてできる限り平等に扱おうとしています。そのことがともすると不公平に見えることってあるのではないでしょうか。もちろん一概には言えないことも十分わかっていますが・・・・。
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はい、今日は「野洲川冒険大会」の本番でした。一昨年度からコースが変わり、昨年は台風のための増水で中止になったので、今年新しいコースで初めての実施でした。水量が少なく、一部はイカダを担ぐ必要があったものの、大きなトラブルもなく無事終了しました。こういった事業は、準備段階で本当にたくさんの方々の協力によって成り立っていますから、本当にありがたいなと思います。もちろん課題もあるのでしょうが、こういった事業にたくさんの市民の方々が参加していただけるよう、運営面等々で考えていく必要があるのでしょうね。改めて主になってくださった課の方々、関係団体の方々に感謝したいと思います。
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今日は、明日開催される「野洲川冒険大会」の準備でした。暑い中の作業で、本当に疲れました~! 明日も朝から警備要員で仕事です・・・・。
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