日記・コラム・つぶやき

2018年10月12日 (金)

悲しい事件

http://news.livedoor.com/article/detail/15426929/?_clicked=social_reaction

昨日から頻繁にテレビで放送されているこのニュース。
わたしはこのニュースはすでに知っていたと、昨日SNSに書いた。
たぶん亡くなられてそう経たないときに取り上げられていたから。
遺族は訴えを起こすまでに、それこそ事務所と話し合いであったり、当時の状況の真実を知ろうとする動きはあったはず。
それでも納得がいかなかったから今になっての訴えだと思う。...
この記事に対して、親の責任を問う意見、家庭の経済状況はどうだったんだ、金目当てではないのかとか、死を選んだ本人に対する意見等々、遺族や被害者側を責めるような書き込みも見られる。
ことの真実はわからないけれど、少なくとも未来ある若者が自ら死を選ばなければならなかった、それほど追い込まれていたことは間違いない。
心の強さは人それぞれ。
また、心の弱点も人それぞれ。
彼女に死という引き金を引かせたのは間違いなく「大人」!
そのことを置いといて真実は絶対にわからない。
遺族はそれこそ誰に言われるまでもなく、自分たちを責めている。
常識的に考えて、事務所側だって、あのときのあの言葉がとか、あのやりとりがとかは絶対にあるはず。
もし本当にそういった意識がないのなら、人を使う、それも明らかに世間を知らない若者を使う仕事をする資格はない!
そのことは芸能活動に限らず、すべての仕事において仕切り役となる大人に言えることではないのか?

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2018年10月11日 (木)

好きな番組

今、視聴中!

二代目 和風総本家

前シリーズも好きだったけど、今シリーズはたぶん同局のお父さんの仕事場を訪ねるって番組と合体したような部分もあって見応え十分。
スペシャルってのもあるかも・・・・だけど。
個人的にはこういった番組が視聴率が取れて長く続いていくことを願います。

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

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2018年10月 9日 (火)

とっても

難しいなと思うこと。

日曜日、とある番組でスポーツの各種団体の不祥事(主にパワハラ、体罰)からの選手と指導者のあるべき姿っていうか、どのように指導することが選手のために、より成果を上げられるのか・・・・みたいなことをやってました。

その中で体操の池谷さんが、

「やる気のない選手に暴力でやる気を出さそうとしても無駄。そういう選手は、そのスポーツに向いていないのだからやめた方がよい。」

というようなことを言われました。

まったくの正論であり、大学時代に教育原理だったかで、

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ますことはできない。」

つまり、水を飲むか飲まないかは最後は馬の意思であるということと通じるなと。

ただ、ここで問題になるのは中学校でそこまで強い意思はないけれども、とりあえず部活動に入って来る子、そういった子にその競技のおもしろさを知ってもらい、最後まで続ける意欲を持たせるために、意欲の差を可能な限り埋めていくためにどうすればいいのかということではないのかな。

そりゃね、根本的に部活動に入る入らないを選択できないことが問題だと言われることもあるでしょうし、それについては否定はしません。

ただね、何でも最初はおもしろいけど、ある程度まで行くと壁に当たる。

そこをどう乗り切るか、乗り切らせるかだと思いますし、おもしろくない、おもしろそうではないと思うものから、最初から逃げてるのはどうかなというのもあるんですよね。

また、野球の金村さんがいわゆるゆとり教育で育った子たちには、叱ってはダメ、誉めないと・・・・みたいなことを言われてましたが、個人的には誉めるだけではアカンよなと。

この意見については他の出演者の方々からも、「誉めて伸びる子」「ある程度叱咤激励する方が伸びる子」と個々の性格によるといった至極真っ当な意見が出ていましたしね。

さらに、ある程度能力がある子たちが集まってくる、はじめからそれなりに意欲が高い子たちが集まってくる集団と、そうではない集団ではおのずと指導法も変わるだろうと。

実際の指導については、水泳の松田さんが動画を使って納得させるということを言っておられましたが、一番の問題はそれで納得させられたとして理にかなったフォーム・タイミングに自ら改善できる、身体の調整能力があるかどうかですね。

実はそこが一番苦労するところではあるんですが・・・・。

まあ結局のところ、この手の番組、はっきりとした結論が出るわけなくて「話題提供」とか「問題点の投げかけ」で終わることがほとんどで、そこから実際の場面でどうしていくかということなんですよね。

簡単に言ってしまえば、これまでみたいな「画一的(融通が利かない)な指導」では絶対ダメなんだということ。

「誉める」ことも「叱る」こともどちらも大事で必要。

過日聴いた井村さんの講演でもあったように「叱る(厳しい要求を出す)」ときは必ずその「理由」と「解決策」も提示するということかな。

そして、井村さん、水泳の瀬戸選手や萩野選手のように自らを追い込んでいけるような選手はごく稀で、そんな二人を見て「今の若者はすごい!」なんて思っちゃダメとも仰ってましたね。

同番組では、いわゆる日本でのメジャースポーツとは言えない水泳・器械体操・トランポリンの指導者(元選手)がマイナーが故の難しさ・厳しさについても言及されていました。

最後に、何と言っても「競技スポーツ」では”一般の人が思う楽しい”だけでは絶対にダメですよね。

むしろ”一般の人からしたらムチャクチャしんどそう”なことを楽しめる一種変態的要素が必要なのかも知れません。笑

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2018年10月 5日 (金)

どうしろと

まあ、世の中には矛盾というか、言ってることが正反対じゃん!って思うことが多い。

たとえば、今問題になっている部活。

土日いずれかは休み、平日も1日休み、活動時間については平日は2時間、休日は4時間まで。

で、2020東京オリンピックでメダルを量産せよ!ってか。

もちろん、一公立中学校の部活からオリンピックでメダル獲れるようにするってのは夢どころか妄想かも知れない。

でもね、大志がなくて、持てなくて、そういった環境が保証されなくて、どうやってがんばれって言うんだよ。

中には、がんばらなくてもいい、楽しくやれればいいって言う人もいるけど、一度でも競技スポーツをやった人なら、なぁ~に生っちょろいこと言ってんだ!ってなるでしょ?

で、競技による特殊性もあるってことは、何度も言ってきた。

体力勝負に近い競技は積極的休息は絶対に必要。

つまり、休息も練習のうち。

でも、感覚と体力両方が問われる競技では、一定練習量が必要となるし、個々の感覚の差もあって、同じ時間練習しただけでは身につかない子もいる。

そういった子で、やる気のある子は切り捨てろってこと?

一方で、全国学力・学習状況調査では都道府県順位や平均点だけが一人歩きして、下位に位置するところは尻を叩かれる。

やりたいことを見つけろ、得意を伸ばせ、個性の尊重とかきれいごとばかり。

結局は当たり障りなく、平均的な人間だけを育てればいいってことなんでしょうかね。

そんなん全然おもしろくないんですけど。

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「どの位いるだろうか」

ふと目に止まったお話。

https://grapee.jp/569926

誰にだってミスはある。

最善の努力をしていてもミスは起こるし、止むに止まれずリスクを冒しつつもやらなければならない状況だってあるだろう。

そんなときに覚えておきたいお話。

今は注意義務を怠って起こるミスとそうではないミス、止むに止まれないミスとの境目を考えず、ただ起こった事象だけで判断することが増えすぎてないだろうか。

そしてそれがSNS等を通じて、それこそ世界中に一瞬にして拡散する。

小説家には推敲というものがある。

リアルタイム、瞬時性は有益だろうけど、その前に事実をしっかり見極める目、それを表現する方法を身につけなければならないと痛切に感じた。

そう、「透明なゆりかご」でのアオイの想像(妄想?)って、そういうことを言いたかったのかも知れないとも思った。

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2018年9月26日 (水)

やばいんじゃね

Taifu24

台風24号、来ないと思ってたのに・・・・。
来週・・・・やばいんじゃね。

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2018年9月24日 (月)

ディーラーへ

リコール処理のために行ってきました。

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作業が終了するまでの間、展示車を見たり、担当の方とお話ししたり・・・・。
こちら、NewモデルのX2 xDrive20i M Sport Xでっす。

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今、流行のSUV(BMWではSAVと呼んでますが)でクーペスタイルの外観のやつ。

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特徴的なフロントグリル。
いわゆるキドニーグリル!

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インテリア。
パドルが付いてます。

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そして・・・・憧れのMモデル。
M2でっす。
ただし、このモデルはMを名乗ってますが、エンジンはM社チューンではなくBMWチューンなのだそう。
今後、M社チューンになるそうです(ということでの「限定車」だとのこと)。

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わかりにくいですが、ノーマルに比べて前後フェンダーの張り出しが強烈。

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インテリア。
見た目はわたしの1シリーズとほとんど同じですが、材質がリアルカーボンが使われていて高級感は段違いっす。

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フロント。
グリルもブラックアウトされています。

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フェンダーの張り出しを前方から。
リアのブリスター、半端ない!
後方には530e(プラグインハイブリッド)。
車格的には2つぐらい違いますが、価格はM2の方が・・・・。笑

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フェンダーの張り出しを後方から。
こうして見るとフロントのブリスターもかなりのもの!

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リコール処理中、メカの方からナビの液晶上部に黒い線が入ってると教えていただきました。
もちろん保証期間内なので交換していただくことになりましたが、まったく気づいてませんでした。

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わかりやすくするために、線を赤くしてみました。
ちなみに、写真は帰路信号待ちで撮影しました。

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関係ないですけど、先週の長野行きの前に給油。
往復800km弱を走行して日常通勤、で残り走行可能距離が120kmほど。
この調子でいくと満タンで1000km超走れることになりますな。
今回の燃費は次回給油後掲載予定ということで。笑

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バッグ、いただきました!

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作業明細ということで・・・・。

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今朝の「めざましテレビ」の報道から

被災地の住宅等、私有地へ無断で立ち入り写真を撮影する人がいるということ。

被災地の観光地化

そういえば、阪神淡路大震災のとき、地震後の火災で焼け落ちた長田町で、ピースサインをしながら写真に写る若い子たちのことが報道された。
「人の不幸を興味本位で楽しむ」かのような行為は、当時も問題になっていたと記憶する。
たとえば、本当に被災地から遠く離れた人たちに、被害の大きさをSNS等で伝えたくて撮影する、したいと思うのであれば、まずはその思いを伝え、許可を得ようとするのが普通の考え方ではないのかな。
写真を撮るという行為は同じでも、そこは人と人。
しっかりとコミュニケーションをはかれば、理解を得られることもあるだろう。
同じことは素人、一般の人だけではなく、報道に携わる人たちについても言えることだと思う。
報道機関に所属しているからといって、何をしてもいいというのではないからね。
まずは被災された方たちの思いに寄り添った上で、様々な形で支援するためのひとつの方法として現地の様子を写真、動画を使って知らせるということを考えないといけないと思う。

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2018年9月21日 (金)

「透明なゆりかご」最終話

生まれてきても生きられる可能性のほとんどない命。
それでも生もうとする母親になりつつある女性。
子どもの頃、母親が入院していて隔たれた中での別れを経験したその女性。
だからこそ、たとえ長く生きられなくても生んで、隔たりのない状況で、ふれ合える状況で看取ってあげたいと願う。
そんな女性の思いに応えようとする医師と看護師たち・・・・。
先日書いた中村美幸さんの場合は「延命治療」をされた。
この話の母親は逆で「延命しない」という選択をした。
”500日を生きた命”

”7日間の命”
どちらの選択も正しい!!
そして、二人の命も輝いて輝いて、まわりを幸せにしたのだと思う。
もちろん二人の子も深い深い愛情を受けて、幸せだったと思う。

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そうそう

今日は金曜日。
「透明なゆりかご」、最終回だわ。
第1回「命のかけら」
第2回「母性ってなに」
第3回「不機嫌な妊婦」
第4回「産科危機」
第5回「14歳の妊娠」
第6回「いつか望んだとき」
第7回「小さな手帳」
第8回「妊婦たちの不安」
第9回「透明な子」
最終回「7日間の命」
今夜もまた考えさせられるんだろうな。
できれば続編を・・・・と思う。

ところで、昨日の「右ブレーキライト異常」の警告。
なんと今朝は出ませんでした~。
センサーの接触不良だったのだろうか。
いずれにせよ、ディーラーで確認していただくことにします。

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